ドーパミンデトックス(過度な刺激を減らしてみる) 企画の説明
どうしてやろうと思ったのか? 昨年 インターネットデトックス という試みを約9か月位実践していました。 個人的にはとても学びのある有意義な活動になり、自分に対してはある程度の効果を実感できたかなと思っています。 今でも、移動中はオンライン活動ばかりするのではなく、外を眺めたり、集中して読書をするなど、今でも継続していることもあります。 そこから派生して「インターネットという枠組みに囚われず刺激的な娯楽・情報・習慣を減らしてみたら、どんな変化が起きるのか?」と考えるようになり、この企画を思いつきました。 それとは別に娯楽・情報があり触れている時代になり、自分自身一つ一つの事柄への満足感や感謝の気持ちが年々薄れていっている様な気もするので、その反省をする機会にもできるかなと感じたのも理由です。 取り組んでみること 必要以上の買い物は控える 「明確に買う目的がある」「欲しい製品の実物を見てみたい」等の目的が無い限り、実店舗に行ったり、通信販売サイトを見るのを控えてみます。 生活必需の消耗品以外は「実際に何かが壊れた、使っていて不便を感じた」「長い間欲しかった物・新しくやってみたいサービスがある」時に初めて考えることに。 低刺激で健康を極力害さない物からドーパミンを得られるようにする ドーパミンを得ること自体は「活力」という点では悪くないので 長い期間深く・じっくり取り組める 自分で考えて行動するなど主体的に活動できる(他者によって提供される物だけを拠り所・生き甲斐にしない) の2つを判断基準にして、自分に合う物を何個か見つけていこうと思います。 現状思いつく限りでは「屋外を散策したり運動をする」「読書をする」「何か新しいことを学ぶ」「誰かと同じ時間を共有する」「あえて何もせずボーっと景色を眺める」なので、当面はそれらを意識して行えたらと思います。 週1でどこかの午前に午前にオフライン時間を設ける 体と心を落ち着ける時間を作るためにオフライン時間を設けます。具体的には ネット関連の物は全部禁止 緊急の用事が無い限り、通話・メール・SMS(チャットも含む)をしない この2つを制約にします。 必要以上にやるべき・追うべき・見るべきことを増やさない 文字通りです。新しい何かを増やすことより、現時点で本当に関心があったり、好きなこと、自分にとって意義のあることに集中してみようと思い...