ドーパミンデトックス(過度な刺激を減らしてみる) 11−12週目・最終報告
企画の概要 前回分 達成状況 必要以上の買い物は控える: 90% 低刺激で健康を極力害さない物からドーパミンを得られるようにする: 70% 週1でどこかの午前にオフライン時間を設ける: 60% 振り返り 掲げた目標の内「必要以上の買い物は控える」「低刺激で健康を極力害さない物からドーパミンを得られるようにする」の2つは概ね達成できたと思います。オフライン時間は出来なかった週もありましたが60%位は達成できたかなと。 実店舗に行くことや通信販売サイトを見るのを控えてみただけで、ここまで物欲は減るのかと自分でも驚いています。むしろ今ある物への満足感が上がり、不必要な物をどんどん減らしていくことが以前よりもしやすくなったと感じました。新しい物を買うにしても今ある物を一通り整理してからかなと。 ドーパミンデトックスとドゥームスクローリング 話は少しズレますが8月後半に久しぶりにドゥームスクローリングをしてしまいました。 11周目(8/16-22)、個人的にちょっと気になった話題(悪い内容)があって、それにに触れて以来、暇さえあれば常にその情報を追うように。 次第に無気力というか何をするにも億劫な状態になってしまって、10週目まで素直に楽しめていた物事が全く楽しめないという状態になってしまいました(娯楽は漫画を読む位しか出来なかった)。 12週目(8/23-29)に入っても、こんな状態が続いて(夏バテかもしれませんが)食欲も落ちたままで「流石にヤバいのでは?」と思い、冷静になって考えてみると「これこそドゥームスクローリングだなと」と再認識しました。 「そういう時期もたまにはあるのかな」とも最初は感じましたが、中々気分を変えられなかった原因として 娯楽に対して禁欲主義傾向になってしまったので、真に心が癒される時間が以前より少なくなってしまった 「ドーパミンデトックスをして、自分自身がどうなりたいのか(どう変わることを期待しているのか)?」という目標が欠如していたので、只の実験になってしまっていた 何をするにも理由を付けて行動しているので、全てが作業と化していた。 去年の試みはその過程で新しい趣味や娯楽を見つけることにも繋がったが、今回はそれが無かった というのもあったのではないかと思います。 去年の時点で目標設定や楽しみを見出すことが継続に繋がると分かっていたのに、それを忘れて...