インターネットデトックスに挑戦してみる 最終まとめ
基本的に紹介したいの殆どはQiitaの方にまとめていますので、そちらをご覧下さい。
ここでは特に印象に残ったこと等に絞って改めて紹介します。
頭がスッキリして心が安定した
必要以上に悲観的・扇動的な内容には触れない方が良いという話はあり、自分も以前からそこは気を配っていました。
ですが、この取り組みでは実験も兼ねて好きなこと・楽しいこともあえて控えるようにしてみました。
最初の頃はそこまで制限しなくてもよいと考えたりもましたが、時間が経てば経つほど思入れが薄れていき、殆どのことはただなんとなくで見ていたと感じるようになりました。
今は本当に楽しいか有意義だと思えるなら続ける、そこまででないなら週1回程度、無意味ならスパッとやめる、ようにしています。
インターネットを使う以外の時間をまた楽しめるようになった
自分事にはなりますが小さい頃からネットを使ってきてきたので、長らくデジタル環境・ネットを通じて娯楽から仕事まで担うことが当たり前と考えていました。
アナログな事柄でも面白いことは色々あるんだなぁと改めて学べる期間を作れたと思います。
ネットを意識的を使うようになった
なんとなくネットを使うのではなく、道具として明確な目的・理由がある時に集中して使う機会が増えました。
個人的に自分の中で身についたのが最大の成果だと感じました。
続けられた理由
実際のところ時々長時間ダラダラ使ってしまう日もありましたが、ここまで続けられた理由として「楽しみを作れた」のが大きかったと思います。
画面を見ずに使用できるラジオやポッドキャストを聴いてみる
考えをまとめる時にWebノートだけではなく実際の紙のノートを使ってみる
読書の機会を増やし図書館にも定期的に行ってみる
オフライン音源でアルバム単位で音楽を楽しむ 等
こうしたアナログ・オフラインの良さを満喫しつつ真面目な目標達成に取り組めたので、ある意味ゲーム感覚で取り組めたのではないかと感じています。
最後に
個人的に一定の成果が出たので今後も長く続けていこうとも思います。
一つのライフワークにできそうなので今後も記事に出来そうなことがあれば掲載できたらなと考えています。
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